【有料】2026年6月,11月開催 EU法規適合に向けたISO 25119農機 機能安全規格トレーニング

2026年04月03日

このたびSGSジャパンでは、農機業界向けに、EU法規適合に向けたISO 25119「農機 機能安全」規格のトレーニングを開催いたします。

 

従来、EU機械指令の整合規格として、ISO 25119の修正版EN 16590が指定されていましたが、2023年より、ISO 25119がEN ISO 25119として、EU機械指令の整合規格となっています。

EU機械指令は、新しくEU機械規則となり、2027年1月より適合が必須となりますが、EN ISO 25119は、引き続きEU機械規則の整合規格となる見込みです。

 

SGSジャパンでは、ISO 25119規格に対応するためのご支援としまして、2026年6月、及び、2026年11月に、ISO 25119トレーニングを開催いたします。

本教育では、SGS-TÜV-Saarによる世界で通用するISO 13849「機械安全」・IEC 61508「機能安全」・ISO 25119「農機 機能安全」の解釈に基づき、ISO 25119の要求事項をご説明いたします。

 

ISO 25119 「農機 機能安全」トレーニング

​<内容>

・法規と標準

・機能安全概要

・ISO 25119概要

・Part1. 設計と開発に関する一般原則

・Part2. コンセプトフェーズ

・Part3. シリーズ開発、ハードウェアおよびソフトウェア

・Part4. 製造、運用、変更およびサポートプロセス

 

◆◇ 開催要項 ◇◆

【セミナー名】

EU法規適合に向けたISO 25119農機 機能安全規格トレーニング

【日時】

【6月開催】   2026年 6月 12日(金)09:00 ~ 17:00

【11月開催】  2026年11月27日(金)09:00 ~ 17:00

 

 ※6月と11月の内容は同一となります。

 

【参加概要】

WEBオンライン(Zoom)によるライブ配信のみとなります。

1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止させていただきます。

Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。

 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件 

 

【料金】

  66,000円 (税込)

 

◆◇ 対象者 ◆◇

・農機の品質管理に従事している方

・農機の開発に従事している方

・農機部品の品質管理に従事している方

・農機部品の開発に従事している方

 

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆

SGSジャパン C&P Connectivity

Functional Safety BDチーム チームリーダー

 

IFSE(Industrial Functional Safety Expert)、CICSE(Certified Industrial Cyber Security Expert) 、AFSE(Automotive Functional Safety Expert)、CACSP(Certified Automotive Cyber Security Expert)の資格を持つ、機能安全・セキュリティのエキスパート。

 

◆◇ 申し込み方法 ◇◆

お申込みはこちら

受付メールに詳細な申込内容は記載されません。フォーム送信後の画面に申込内容のPDF を印刷またはダウンロードするためのリンクが表示されますので、必要に応じて、申込内容を印刷/PDF保存してください。

◆◇ 申込締め切り日 ◇◆

各回、開催1週間前まで申し込みを受け付けます。

 

【6月開催】   2026年 6月 12日(金)09:00 ~ 17:00 →6月5日(金)9:00まで

【11月開催】  2026年11月27日(金)09:00 ~ 17:00 →11月20日(金)9:00まで

 

 

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先

SGSジャパン株式会社    C&P 


本ウェブサイト上のお問い合わせフォームよりご連絡ください。